気になる悩みを解決!デリケートゾーン用石鹸BEST5

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効果的な使い方

デリケートゾーン用のソープは、使い方に注意が必要。専用のソープを使ったからといって、ゴシゴシ洗ってはなんの意味もないのです。

デリケートゾーン用ソープの正しい使用法

基本的に使い方のポイントはたった2つ。

  • しっかり泡立てる

ボディーソープに慣れてしまっていると、石鹸をしっかり泡立てようと思うとちょっと根気が必要かもしれません。でも、慣れてしまえばあっという間にモコモコの良い泡が立てられます。

慣れるまでは手間に感じるかもしれませんが、ネットなどを使ってしっかり泡立てるようにしましょう。

  • 泡で包み込むように優しく洗う

洗いすぎはご法度!ニオイが気になるからとゴシゴシ洗っては絶対にいけません。泡で優しく包み込むように、指の腹を使って洗いましょう

ただし、デリケートゾーンは顔とは違い、ひだなどの合間に汚れが溜まりがちですので、そういった場所は特に丁寧に、優しく洗いましょう。

ポイントはこれだけ!特に難しいことは何もありません。顔を洗うのと同じように、泡で優しく、そして丁寧に洗ってあげれば良いのです。

お悩み別!デリケートゾーンの洗い方講座

  • かゆみ

かゆみがあっても、デリケートゾーン用の石鹸であれば洗ってOKです。ただし、洗いすぎには注意が必要です。洗い方はいつも通り、ただし、着用する下着に注意するなど、普段の高温多湿になりがちな環境の方を改善しましょう。

  • 黒ずみ

黒ずみにすぐ効果のある石鹸はありません。逆に洗ってすぐに白くなるというのはちょっと怖いです。徐々に効果がでるものだと思っておいてください。根気が必要なのです。

洗い方は、いつもと同じ。しっかり泡を立てて洗うに尽きます。ただし、黒ずみの場合は、3分ほど泡パックをしてあげると効果的です。最初に泡パックをして、パックしている間に体を洗ってあげれば、時間のロスもなく毎日でもできるかと思います。

デリケートゾーン用の石鹸は全身に使用できるものがほとんどで、黒ずみに効果のあるタイプのものは、デリケートゾーン以外の黒ずみにも効果的です。そのため、バストトップなども泡パックして黒ずみをケアしている、なんていう人も多いのです。

  • におい

ニオイが気になっていると、ついついやってしまうのが洗いすぎ。他の部位でもそうですが、におっているような気がするとついつい石鹸でゴシゴシ洗ってしまいます。でも、実はそれ逆効果なのです。

洗いすぎは良い菌を殺してしまう結果、雑菌が繁殖しやすく、余計にニオイを発生させてしまうのです。日頃のケアが大切と心に留め、毎日コツコツケアしてあげましょう。

  • おりもの

おりものが多い時期ってありますよね。余計に多湿になってしまってニオイが気になるなど、いろいろと悩みが多くなってしまいます。

そのため、膣内を洗おうと一生懸命になる方も多いようですが、これはNGです。膣内を洗いすぎると、良い菌が死んでしまい、雑菌が繁殖してしまったり、通常であれば悪さのしないガンジダ菌が増殖してしまいます。良かれと思ってやったことが逆効果になってしまうのです。

膣を洗う場合は週2日程度に抑え、しっかりと泡を洗い流すように心がけましょう。

また、基本的に、体のどこでも使用可能で、かゆみがあっても使えるデリケートゾーン用のソープですが、できものや傷があったり痛みがあるときは使用を控え、念のためクリニックを受診するようにしましょう。

 
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