気になる悩みを解決!デリケートゾーン用石鹸BEST5

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かゆみ

デリケートゾーンでの一番嫌な悩み、それが「かゆみ」です。

目の周りは皮膚が薄い、それは常識ですよね?でも、実はデリケートゾーンはそれ以上に皮膚が薄いのです。そんなところがかゆくなってしまうと、外で困るどころか、家でも掻くに掻けず、辛い時間を過ごすこととなります。

デリケートゾーンのかゆみはムレが原因?!

ある有名メーカーが調査したところ、デリケートゾーンにおけるトラブルは「ムレ」「おりもの」「ナプキン」が最も多く挙がるそうです。

特にムレは、かゆみの一番の原因となります。なぜなら、常に付きまとう現象だからです。おりものは、多いときに意識して清潔にすれば良いですし、ナプキンは生理のときだけ注意すれば良いのですが、ムレは常に悩まされます。

そのため、いかに高温多湿の環境を変えるかということを考えなければいけません。そのためには、下着を綿やシルクなどといった通気性の良い素材に替え、ムダ毛はカットしておきましょう。ジーンズなどの通気性の悪い服装より、スカート類を身に着けることも有効です。

かゆみに効果的な石鹸の使い方とは

もちろん、清潔にしておくことは重要ですから、専用の石鹸をしっかり泡立て、優しく包み込むように汚れを落とすことが大切です。綺麗にしなくては!と膣まで洗ってしまったり、ゴシゴシ洗いすぎることで、ガンジダ膣炎となってしまうこともありますので、注意が必要です。

ガンジダ膣炎とは、常菌であるガンジダ菌が、様々な理由から、増殖してしまい、悪さをしてしまった状態を言います。理由としては、抗生物質の服用であったり、洗いすぎ、寝不足、ストレスなどが挙げられます。おりものが白や黄色みがかった色でカッテージチーズのようなボロボロした状態になり、非常に強い痒みをもたらします。

ひどくなるとデリケートゾーンが真っ赤になったり、ただれたりしますので、速やかに婦人科を受診しましょう。膣洗浄や薬の投与で治りますので、心配はいりません。ただ、体質により、なりやすい人がいますので、繰り返す方はなるべく原因となる環境を減らす努力をした方が良いかと思います。

また、病気関連から考えると、稀に毛ジラミや腫瘍によるかゆみというのもあります。こういった場合は専門医を受診する必要があります。

 
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